教育体制 education

合格者が多い理由

資格試験の1ヶ月前から無料講習を開催

当社の社員は、勤務後、自社ビル内にある社内研修センターで行われる資格対策講座を無料で1ヶ月間受講可能。準備万端で試験に臨むことができます。

社内研修施設&専任講師

落ち着いた静かな環境で効率よく学習し、理解を深めてもらうために、当社ではビル内に研修施設を設け、専任講師による講習を実施しています。

合格者が多い理由

社員のスキルアップをサポート

当社では、地域社会への貢献と地域で暮らす皆様の安心・安全を守るため、社員一人ひとりの知識と技術の向上を一番に考えた環境づくりやさまざまなサポートを行っています。

合格者情報

■ 警備業務を行うために必要な資格

資格名合格者数
施設警備業務1級4名
施設警備業務2級11名
交通誘導警備業務1級6名
交通誘導警備業務2級71名
雑踏警備業務1級2名
雑踏警備業務2級5名
貴重品運搬警備業務1級2名
貴重品運搬警備業務2級3名

■ 警備員に対する指導教育者の資格

資格名合格者数
警備員指導教育責任者1号6名
警備員指導教育責任者2号12名
警備員指導教育責任者3号4名
警備員指導教育責任者4号4名

■ 機械警備に関する資格

資格名合格者数
機械警備業務管理者1名

■ 警備業務の契約及び企画に関する資格

資格名合格者数
セキュリティプランナー2名

新任研修

警備員として実際の現場で活躍する前に、警備業法で定められている新任研修を受講します。
警備業法では4日間で計30時間以上(基本教育15時間以上、業務別教育15時間以上)の研修が義務付けられています。
警備員としての心構えや基本的な技術をマスターする研修です。

教育内容

基本教育

  • 警備業務実施の基本原則に関すること(講義・実技)
  • 警備員の資質の向上に関すること(講義・実技)
  • 警備業法その他警備業務の適正な実施に必要な法令に関すること(講義・実技)
    (警備業法、憲法、刑事訴訟法、など)
  • 事故発生時における警察機関への連絡その他応急の措置に関すること(講義・実技)
    (警察機関への連絡、通報要領、初期消火、応急処置)
  • 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関すること(講義・実技)
    ・護身用具の取り扱い
    ・徒手による護身術

業務別(2号)

  • 雑踏・交通誘導警備業務を適正に実施するための必要な道路交通法例に関すること(講義・実技)
  • 車両及び歩行者の誘導方法に関すること(講義・実技)
  • 人又は車両の雑踏する場所における雑踏の整理方法に関すること(講義・実技)
  • 雑踏・交通誘導警備業務を実施するために使用する各種資機材の使用方法に関すること(講義・実技)
  • 人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生に際してとるべき措置に関すること(講義・実技)
  • その他雑踏・交通誘導警備業務を適正に実施するため必要な知識及び技能に関すること(講義・実技)

現任研修

現任研修とは、警備業に携わっている人は必ず年2回受講する法定研修です。研修は1日間、計8時間行われ、業務に携わる上で必要な知識の確認・復習がメインとなります。
当社では、可能な限り全社員に同じ日に現任研修を受講してもらっています。社員一人ひとりの知識とスキルをしっかり把握したり、普段はさまざまな場所で別々に職務を遂行している社員同士の大切なコミュニケーションの場でもあると考えているからです。

教育内容

基本教育(平均3時間)

  • 警備業務実施の基本原則に関すること(講義・実技)
  • 警備員の資質の向上に関すること(講義・実技)
  • 警備業法その他警備業務の適正な実施に必要な法令に関すること(講義・実技)
    (警備業法、憲法、刑事訴訟法、など)
  • 事故発生時における警察機関への連絡その他応急の措置に関すること(講義・実技)
    (警察機関への連絡、通報要領、初期消火、応急処置)

業務別(2号)(平均5時間)

  • 雑踏・交通誘導警備業務を適正に実施するための必要な道路交通法例に関すること(講義・実技)
  • 車両及び歩行者の誘導方法に関すること(講義・実技)
  • 人又は車両の雑踏する場所における雑踏の整理方法に関すること(講義・実技)
  • 雑踏・交通誘導警備業務を実施するために使用する各種資機材の使用方法に関すること(講義・実技)
  • 人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生に際してとるべき措置に関すること(講義・実技)
  • その他雑踏・交通誘導警備業務を適正に実施するため必要な知識及び技能に関すること(講義・実技)

個別ケーススタディ

当社では、必要に応じて警備員ひとりひとりの状況にあわせた個別のケーススタディを随時行っております。日常の生活の改善から仕事に関わることまで幅広い分野で、「なぜそうなったか」「どうすればよいのか」について研修を行い、地域社会と皆様の安心・安全を守る仕事に携わる者として必要とされる社員自身のスキルアップや知識力アップを常にサポートしています。

研修センターについて

研修センターについて

当社の多賀城営業所には、いつでも研修が行えるよう研修センターを設けております。
専任の指導教員による法定研修以外にも、さまざまな個別研修も行っております。